特定保健用食品とは?

「特定保健用食品」は保健機能食品のひとつで、身体の生理学的機能などに影響を与える特定の保健機能成分を含む食品です。特定保健用食品として認可してもらうためには、事業者がその製品を用いて臨床試験を行い、有効性や安全性などの科学的根拠を示す必要があります。それが認められて消費者庁長官によって認可されると、表示をして良いということになります。認可された製品には特定保健用食品のマークを付けることができます。特定保健用食品には、「特定保健用食品」「条件付き特定保健用食品」「特定保健用食品(規格基準型)」「特定保健用食品(疾病リスク低減表示)」の4種類があります。

特定保健用食品の商品例

ヘルシア緑茶

花王株式会社の「ヘルシア緑茶」には、脂肪の分解と消費に働く酵素の活性を高める茶カテキンを含んでいます。

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賢者の食卓

大塚製薬の「賢者の食卓」には食物繊維(難消化性デキストリン)が含まれています。これにより糖分や脂肪の吸収が抑えられ、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇が穏やかになります。

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ヤクルト400

株式会社ヤクルトの「ヤクルト400」に含まれるシロタ株(L.カゼイ YIT 9029)は生きたまま腸内に到達する乳酸菌です。良い菌を増やして悪い菌を減らすことで腸内の環境を整えます。

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